大田 守仁

受診案内

大田 守仁

外科部長

卒業大学 九州大学医学部 卒業年次 1997年
専門分野 肝胆膵外科、腎移植外科

経歴

  • 九州大学病院第一外科 外科研修医
  • 愛媛県立中央病院 外科研修医
  • 国立中津病院 外科
  • 北九州市立医療センター 外科
  • 九州大学病院臨床・腫瘍外科 外科医員
  • 豊見城中央病院 外科
  • 豊見城中央病院 外科医長
  • 豊見城中央病院 外科部長

資格・専門医・認定医等

  • 日本外科学会専門医
  • 日本移植学会認定医
  • 日本臨床腎移植学会認定医
  • 日本肝胆膵外科学会
  • 日本臨床腎移植学会臓器提供推進委員会
  • 九州腎移植研究会幹事
  • 沖縄県臓器移植推進委員会委員
  • 沖縄県臓器移植臨床研究会世話人
  • 沖縄県肝胆膵疾患研究会世話人
  • 日本臓器移植ネットワークメディカルコンサルタント

メッセージ

当院の腎移植医療は全国的にも有数の手術件数をこなしており、安全で質の高い治療を提供することで透析施設および腎不全患者に十分満足いただける実績を示しています。これまでの移植後に透析が離脱できなかった患者は一人もいません。
また治療の難しい肝胆膵疾患では難度の高い手術を専門的に行っており、特に膵頭十二指腸切除術は100例以上の執刀経験を有しています。血管外科の手技を応用して切除率を高め、さらに化学療法、放射線療法を組み合わせた集学的治療を行うことで生存率の向上に努めています。患者が命を託すことができる医師を目指しています。