2026年08月19日

豊見城市と包括連携協定を締結しました

社会医療法人友愛会は、2026年8月17日に豊見城市と包括連携に関する協定を締結しました。

友愛会は、1980 年に当時の豊見城村上田に開業して以来、地域の発展とともに成長してきました。地域の人口減・超高齢化社会の到来を控える今、豊見城市と緊密かつ包括的に連携し、双方が有する人的・物的資源を有効に活用することで、市民の健康と福祉の向上、地域の活性化、持続的な地域医療体制の確立を目指します。

同日行われた協定調印式では、豊見城市の徳元次人市長と当法人の比嘉国基理事長が締結書にサインをし、双方への感謝とともに今後の展望について述べました。

徳元次人 豊見城市長
「市民の健康を安定的に図っていただけることを大変ありがたく感じています。協定を通じて、医療・健康に加え、スポーツ分野など多岐にわたって連携を図ってまいります」

比嘉国基 友愛会理事長
「豊見城市と提携しながら地域住民のために医療を提供できる環境を構築し、安心して暮らせるまちづくりに貢献していく所存です」

協定の締結により、次の分野等での連携が可能となります。

連携事項

(1)地域の健康増進のための活動に関すること
(2)高齢者支援・在宅医療に関すること
(3)災害・救急対応に関すること
(4)心身ともに健康に暮らせる環境づくりに関すること
(5)豊見城市及び友愛会がその他必要と認めること

具体的な取り組みについて(予定)

(1)健康・医療に係る各種セミナーの実施やスポーツイベント等における医師・看護師の派遣
(2)災害時における医療的ケア児の医療機器電源確保等の対応
(3)病院送迎バスを活用した市内オンデマンドバス事業の可能性検討
(4)若年層を対象とした「お仕事体験事業」への友愛会ブース出展の協力
※ その他、豊見城市及び友愛会が必要と認めることについては、順次協議を行いながら取り組みを進めてまいります。

地域の皆様におかれましては、今後とも友愛会の活動へご理解を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。